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月刊 『田舎暮らしの本』(宝島社)/12月号に掲載されました。

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月刊 『田舎暮らしの本』(宝島社)
『田舎暮らしの本』表紙

月刊『田舎暮らしの本』(宝島社)

12月号〈2006年11月2日発売〉

定価1,500円(税込)

Page81〜当社取材協力記事掲載

『田舎暮らしの本』とは?

 

田舎で暮らす夢を実現させるための情報誌『田舎暮らしの本』!!

田舎暮らしのバイブルと言われるほど、田舎暮らしを考えたらまず読まれている雑誌です。

 

取材協力(オファー)

 

宝島社様より当社へ12月号の特集で掲載される「山形」の取材協力の依頼があり、喜んで受けさせていただきました。

秋のはじめに、記者(兼カメラマン)の伊藤さんが、みずほ開発事業所のある天童市にいらっしゃいました。

1日の予定を話し合い、みずほ開発スタッフ長澤と安藤が案内役となって、3人で山形巡りをすることになりました。

 

山寺

 

まず最初に案内したのが、山形の名所として知られる「山寺」です。

(芭蕉の句「静けさや岩にしみいる蝉の声」でも有名)

旅なれている伊藤さんも、立石寺に登るのは初めてとの事。

長い階段を一段一段登っていくと、景色がだんだん変わっていきます。

伊藤さんはロック クライミングをされているとあって、足取りも軽くずんずん進んで行かれました。

長澤も安藤もついて行くのに必死、まだまだ若い安藤も、まだ階段続くの・・・?の状態でした。

 

山寺の階段1山寺の階段2山寺からの眺望1山寺からの眺望2

 

前日まではパッとしない天気でしたが、この日は快晴で汗ばむほど。

登った人でなければ見ることのできない風景。たくさん写真を撮りました。

山寺のお土産屋さん近辺では、名物のこんにゃくがおいしそうに串に刺さって並んでいます。

伊藤さんにもおすすめしましたが、結局・・・長澤が一人でいただきました。ごちそう様でした。

 

山寺からの眺望3山寺からの眺望4山寺からの眺望5

東根市関山

 

山寺を満喫して次に向かったのは、今回の一番の目的地 東根市関山(せきやま)。

東京から山形に移り住み、田舎ぐらしをしているご夫婦への取材です。

みずほ開発でご紹介させていただいている東根市関山(物件:aba276)のご近所さんになります。

関山での生活は、鶏を飼い!畑での収穫があり!自給自足に近い生活との事。

 

 

山形に住んでからは、お風呂に入るのは月に1度ほど???びっくりする話ですよね!?

実は、1度くらいしか入らないのは自宅のお風呂。山形は温泉がとても豊富です。

公共の湯もたくさんあるので、10ヶ所ほどの回数券をお持ちで、毎日山形の温泉巡りを楽しまれているそうです。

温泉のように、とても暖かいご夫婦でした。

 

仲良しご夫婦1仲良しご夫婦2鶏小屋  ← 鶏小屋です。

 

関山は、山形県と宮城県を結ぶ国道にあります。

天童市からも利便がよく、東根市の大型スーパーにも便利な道路が走っています。

仙台市へは一直線で、高速道路を使わずともちょっとのドライブ気分で着いてしまいます。

関山街道は紅葉がみごとなところとしても知られ、都会から離れ、自然に囲まれ、

それでも生活には不便を感じない豊かな暮らしとしておすすめしたい所です。

 

東根市から村山市へ

 

そろそろお昼時間になってきました。関山から東根市を通り、そば街道へ。

途中、稲刈り風景が目に飛び込んできました。

田舎にいればよく目にする光景 まさに収穫の秋。車を停めて少しばかり田舎の風を感じてきました。

 

田園風景1田園風景2田園での伊藤さんと長澤  ← 伊藤さんと長澤

 

通り道なので、東根市の「大欅(おおけやき)」もご紹介。

写真を撮って来ましたがこれで最後?安藤が持っていたデジカメの電池が切れてしまいました。

なんて準備ができてないのでしょう。これから先は、トホホのほんとに画像無しになっちゃいました。

 

東根市の大欅(おおけやき)  ← 高さ28m、根回り16m、樹齢1500年以上の日本一の大欅。国指定特別天然記念物。

 

東根市を抜けると村山市。

村山市には、おいしい蕎麦屋さんがたくさん。

村山市にも、みずほ開発で紹介している岩野(aba129)、鶴ヶ町(aba253)、河島山(tna130、nma345)と、物件は豊富です。

山形県の中心部を離れ、比較的不動産が手に入りやすく、住み良い街です。

 

次年子(じねんご)蕎麦

 

山形と言えばお蕎麦がおいしい事で有名です。

どこのお店が?・・・というより、山形で蕎麦を食べたらはずれたことが無いと聞くほど。

蕎麦好きにはうれしいお蕎麦の名所です。

地元でもたいへん好まれている田舎そば。

次年子蕎麦は、山形でも奥まったところにお店があります。

新幹線で観光に来て、駅前を歩く程度では味わえない、わざわざでも足を運んで欲しい、そんな田舎のお店です。

 

 

次年子は村山市の隣、大石田町にあります。

大石田町には、みずほ開発が紹介している大石田町大浦(aba191)があります。

山形県を縦断している最上川を源に、美しい風景が贅沢に広がります。

お昼を取ったお店は「七兵衛そば」。

ダイナミックに大皿で、お漬物などでにぎやかに、太めの田舎そばは満腹になるまで食べ放題です。

おなかいっぱいでも 絶対おかわりしちゃいます。こんな山道を、平日のお昼でも、おそばを求めてお店は大盛況でした。

 

銀山温泉

 

山形と言えば温泉です。中でも「銀山温泉」は風情があります。

情緒豊かな温泉街は、山形の印象を強く感じられる所でしょう。

写真を撮れなかったのが悔まれてなりません。とても美しい温泉街でした。

銀山温泉は尾花沢市にあります。

尾花沢といえば「尾花沢すいか」! 初秋にて季節外れかと思いきや、

野菜の直売所にまぎれ、まだまだ盛んに尾花沢すいかがならんでいました。

おいしいスイカをご馳走になってお土産を買って帰りました。

 

お疲れ様でした

 

1日たっぷり「山形」を紹介させていただきましたが、本当はまだまだ足りません。

またの機会にと お楽しみに。みなさん お疲れさまでした。

 

 

宝島社「田舎暮らしの本」に、みずほ開発の物件も紹介させていただいています。

田舎暮らしに興味のある方は、今すぐ書店へ。不動産のことなら、今すぐ当社へお越し下さい。

 

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頁監修:長澤

(2006年11月04日)