山形市七日町通り

山形駅より北東方面へ約1kmに、
山形県屈指の繁華街「七日町」はあります。

2014年東北六魂祭開催地でもあり、
夏には一体を閉鎖して、15万人以上の人が訪れる
「花笠祭り」の開催の街です。

七日町通りの南側の端には、国の重要文化財である、山形県郷土館「文翔館」があります。

歴史を感じさせるルネサンス様式のレンガ造りの建物が、七日町通りを見渡すように構えてあり、
風情のある公園になっております。

そこから七日町方面へ進めば、すぐ目の前はビジネス街。
山形市役所、山形銀行本店、山形新聞社メディアタワーなど、多くの企業や団体がビルを構えています。

そしてビジネス街を抜けると、一気に華やかさを増し、数々のショップが姿を現します。

多くのテナントやコミュニティセンターが入店する、七日町ショッピングの中心地。
「NANA BEANS」・「セブンプラザ」・「大沼デパート」が沢山の買い物客で賑わいを見せます。
いつも何かのイベントを行っており、いつ訪れても楽しいエリアです。

さらに、南へ進むと。
「ほっとなる広場」が現れます。
落ち着いた広場で、人々の休憩スポットして人気です。
奥には「ほっとなる横丁」があり、夜になるとサラリーマンや飲み会の客で賑わいを見せます。

そして、七日町には
山形県に5つある堰の内の一つ
「御殿堰」があります。
キレイに整備され、お洒落なショップが並ぶ人気スポットです。

そして、七日町通りの中心部に差し掛かると、書店「八文字屋本店」やデパート「az」が見えてきます。
このエリアは飲食店も多く、学生や若者で賑わいを見せるエリアです。

さらに七日町通りの南側には、「山形まるごと紅の蔵」があります。
ここは山形の食を楽しめるスポット。
地域の特産品を、上質な味で堪能することができ、またお土産屋としても、他県の方々に人気があるところです。

こうして七日町通りは、山形駅前通りに合流する形で数多くの人々がアクセスしています。

ちなみに、
「七日町」の呼び名は「なのかまち」ではなく、
正式には「なぬかまち」なのです。

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ほっとなる広場

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御殿堰

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【田舎暮らし情報庵】山形県の田舎暮らし紹介